レア・アースで未来を拓く

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事業内容

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知財・新規事業推進部

知財・新規事業推進部では、今後の環境・エネルギー分野や次世代産業のニーズに対応すべく、 長年培った技術を基盤として、新規事業の推進を行っています。注力分野は、一つは来るべき水素社会に向け、水素吸蔵合金を利用した水素貯蔵への取り組み、 CO2吸着剤や水素製造用触媒など低炭素社会に貢献する用途開発を進めています。
もう一つは希土類・リチウムで培った『粒子作成技術』と、ガス、電気、光・色、磁気、環境等の分野にかかわる『機能』に着目し、研究機関の新しい知見や保有知財を活用し、お客様のお持ちの技術と組合せて、潜在ニーズや将来ニーズの市場への問いかけを進めています。

知財・新規事業推進部

現在と未来のレアアース&リチウム

水素グループ

水素吸蔵合金 Hydrogen Storage Alloy

水素吸蔵合金とは、レアアース、ニッケルなどの元素を使用し、水素を吸蔵させることを目的に開発された合金です。将来、Ni-MH電池だけでなく、水素社会に大きく貢献することが期待されています。

知財・新規事業推進部

試作品から対応します

環境・次世代材料グループ

素材へのとりくみ オープンイノベーション

三徳の『粒子作成技術』と、ガス、電気、光・色、磁気、環境等の分野にかかわる『機能』に着目し、研究機関の新しい知見も取り入れ、潜在ニーズや将来ニーズの市場への問いかけを進めています。
しかしながら、粒子単独ではニーズが限定されがちです。弊社の『粒子』や『機能』を、皆さまがお持ちの材料や技術・技能と組合せることにより、素材として幅広い分野でご活用頂けますよう、皆さまとお話の機会をもてることを希望しております。

知財・新規事業推進部

レア・アース、水素、リチウム、粒子の歴史

会社設立(昭和24年)後、最初の主力製品はライターの発火石(レア・アース-鉄-マグネシウム合金)でした。レア・アース(希土類)との出会いはこの時から。海外からレア・アースの鉱石を輸入し、神戸で分離精製を行い塩類を作成し、溶融塩電解にて金属採取を始めました。レア・アース塩類からは、蛍光体やガラス研磨剤、自動車排気ガス触媒の粒子を、採取した希土類金属からは、希土類磁石合金や水素貯蔵合金用の粒子を、さらに塩類粒子の作成技術を活用して、酸化コバルトやリチウムイオン電池の電極材料(正極材)用の粒子を作成、希土類磁石のリサイクル工程では希土類酸化物、フッ化物や酸化鉄粒子など、種々の機能を有する粒子の製造・技術開発にとりくんで参りました。

試作品から対応します

マグネタイト粉末

知財・新規事業推進部

マグネタイト粉末の産出プロセス

知財・新規事業推進部

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