レア・アースで未来を拓く

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水素吸蔵合金、負極コイル

水素吸蔵合金、負極コイル

電池材料事業部

水素吸蔵合金、負極コイル

水素吸蔵合金、負極コイルの特性

水素吸蔵合金はメタルハイドライドとも呼ばれ、レア・アース(希土類)であるミッシュメタルとニッケル、コバルトなどを配合してつくられています。

水素吸蔵合金、負極コイルの用途

市販用の単3、単4などの「ニッケル水素電池」に用いられます。その他、工具用、家電用品など様々な場面で使用されます。
同じような用途のリチウムイオン電池とくらべるとコンパクトさに欠けますが、安価になっています。
また同じように用途の似ているニカド電池とくらべると、無害でクリーンなため、ヨーロッパなどではこのニッケル水素電池を用いています。

ハイブリッドカーで未来を担う

「ハイブリッドカー」。実はこの中に用いられている電池が、このニッケル水素電池です。ハイブリッドカーの中には、この他にもレア・アース(希土類)を用いた磁石が大量に使われており、まさにハイブリッドカーはこのレア・アースが担っているのです。

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