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文部科学省・経済産業省 実施事業「希少金属代替材料開発プロジェクト」へ参加します

2007.11.13 (火)

近い将来、資源量が需要に追いつかなくなるのではと心配されている希少元素・金属について、使用量の低減技術や代替材料の開発に文部科学省と経済産業省が合同で取り組むことになりました。
当社は東北大学、山形大学、(独)物質・材料研究機構、(独)日本原子力研究開発機構、インターメタリックス(株)、TDK (株) と共に経済産業省の「希少金属代替材料開発プロジェクト」に下記テーマで2007年度応募し採択されました。
 

【希土類磁石向けディスプロシウム使用量低減技術開発】
NdFeB磁石の結晶粒の微細化・原料粉末最適化技術、界面ナノ構造制御技術(強磁場プロセス、薄膜プロセス、組織制御等)を開発する。また、界面ナノ構造や磁化過程の詳細な解析や計算科学により、高保磁力化のための指導原理を獲得する。
 

本研究においては、自動車会社による評価によって得られた情報を製造プロセスへ還元し、更に高保磁力高性能なNd-Fe-B 系焼結磁石の開発を目指します。

※本内容につき正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行っておりますが、内容に誤りのある可能性もございます。(株)三徳はこの情報を用いて行う一切について責任を負うものではありません。
 

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