レア・アースの三徳
 トップ >> リクルート情報 >> 先輩に聞く!
レア・アースの三徳 リクルート情報
 
 仕事内容
 採用データ
01
後藤崇之(ゴトウタカユキ/37歳)

・技術部サンマリアグループ
・年収:ヒミツ!
・関西大学大学院 工学研究科 応用化学専攻
【今までやった仕事】
研究開発(1年間)/生産技術(1年6カ月間)/東北大学に国内留学(1年6カ月間)/研究開発(1年間)/生産技術(2年間)/研究開発(現職・今年で2年目)
【これが私の仕事】
現在は、ある新素材の研究開発とその生産のための設備開発、それを用いた製品をつくるユーザーの開拓までを一貫して進めています。これまで経験した研究開発と生産技術開発を総括するような業務です。
【私がこの会社を選んだ理由 ここが好き】
レア・アース(希土類)を使った化合物や金属材料の製造を手掛けていると知ったことが、当社を目指すきっかけになりました。大学院で研究していた金属素材の知識を活かして、大きな可能性を秘めたレア・アースを含む新しい製品を開発してみたいと考えたのです。当社に就職していた先輩たちから職場の様子を聞き、納得したうえで当社だけに絞りました。説明会や面接の段階で、先輩社員から「入社したらこういう仕事をしてもらいたい」という具体的な話を聞けたことも良かったですね。製造や販売も含めたトータルな開発を任せてもらえることに、大きなやりがいを感じています。
【一番うれしかったことにまつわるエピソード】
入社3年目から4年目にかけて、当時の研究対象に関する知識をより深めるために、東北大学の研究室へ国内留学をしました。貴重な機会を与えられ、会社が期待をかけてくれていると実感できたことが、とても嬉しかったですね。大学院生とともに学びながら、学生時代とは違う視点から研究ができ、新鮮な経験ができました。そこで得た知識を応用し、復職後の研究開発に貢献できたことが何よりの喜びです。現在は新素材を開発して世に送り出すまでを見届けたいという、かねてからの目標を実現できる業務を担当しています。私が開発した素材が人々に利用してもらえる日を目指して、精一杯仕事に取り組んでいます。
【今だから話せる、一番の失敗談】
入社6年目、ある研究を始めて半年ほど経った頃のことです。大前提となる条件設定を間違えていたことがわかり、開発をやり直すことになりました。当然、それまでの研究期間が無駄になってしまいました。研究開発の仕事は、万事がうまくいくとは限りません。まず大きな計画を立案し、さらに半年ごと、1カ月ごとの達成目標を定め、スケジュール管理を行っています。この失敗の際も、日頃の進捗管理のおかげで迅速な軌道修正ができ、1カ月ほどで遅れを取り戻せました。現在は幅広い業務を担当しているので、いろいろな勉強が必要ですが、その分仕事をやりとげたときは達成感も大きいですね。
【先輩からの就職活動アドバイス!】
就職を希望する企業に対して、自分らしさをアピールすることは大切です。しかし、それが採用側にとっても魅力的なアピールポイントになっているかどうかを、ぜひ検討してみてください。また、大学では知識を高めることが目的でしたが、企業に入るとその知識を商品に結びつけることが大切なのです。自分の知識が社会にとって有益かどうかを考える視点を持てば、入社後に良いスタートを切れるはずですよ。
個人情報の保護について守秘義務についてCopyright 2006 SANTOKU CORPORATION All Rights Reserved.