レア・アースの三徳
 トップ >> リクルート情報 >> 先輩に聞く!
レア・アースの三徳 リクルート情報
 
 仕事内容
 採用データ
01
草津 将年(クサツ マサトシ / 26歳)

工学研究科 物質工学専攻 修了
入社:2009年度
所属:技術部 インテリジェント化学グループ

【入社動機】

今ではよく耳にするようになったレア・アース(希土類元素)を使った磁石材料から、携帯電話に使われている電池の材料など、世の中に出回っている多くの製品の支えとなっている材料を手がけていることを知ったことで興味を持ちました。
また私自身、大学院時代には二次電池材料の研究をしていたこともあり、少しでも自分の経験を生かせる仕事がしたいと思ったことが入社動機です。

【今までやった仕事】

研修期間(8カ月) / 研究開発(現職: 1年7カ月目)

【これが私の仕事】

電池材料の研究・開発
新製品の開発に向けて、日々実験を行っており、そこで得られた結果をもとに報告書の作成、グループ内で意見交換を活発に行っています。

【一番うれしかったことにまつわるエピソード】

研究開発を始めてから2〜3ヶ月経った頃から、お客様との会議に出席させてもらえるようになりました。入社してまだ1年足らずで参加させてもらえるということで、会社から期待と信頼をしてもらえていると感じたことが非常にうれしかったです。
また、お客様との会議では、私自身が研究に関するプレゼンテーションを行い、それに対する質疑応答を受ける機会があります。最初の頃は、不慣れで緊張していたこともあり、プレゼンテーション、質疑応答ともにガタガタで上司に助けてもらうことが多く、これでは駄目だと思いました。それ以来、会議の準備を以前にも増してしっかりとするようになりました。そのおかげもあり、最近では、プレゼンテーションも、質疑応答も少しづつではありますが、しっかりとできるようになっていると感じます。しかしながら、まだ上司に助けられる場面もあるので、もっと多くの経験をつんで1人でも会議できるまでなりたいと強く思っています。このように自分が成長していることが実感できる反面、自分自身まだまだ成長しなければならないと気付かされるので、自分の仕事に対するモチベーションが高く保て、非常にやりがいをもてることも大変うれしく思っています。

【先輩からの就職活動アドバイス!】

当社では、1〜2年目ぐらいから責任のある仕事を任せてもらえます。大変なときもありますが、とてもやりがいがあることも確かです。大企業でこのようなことはなかなかないと思います。入社して、すぐにでもバリバリ働きたいと思っている人は会社の規模だけで就職先を判断せずに会社の内容を比較され、就職活動を進められると良いと思います。

【1日のスケジュール】
スケジュール
個人情報の保護について守秘義務についてCopyright 2006 SANTOKU CORPORATION All Rights Reserved.